苅田町役場の資源回収箱

 苅田町の続き。

 小さな町なので,失礼ながら,ホームにも屋根がないような小さな駅を想像していたのだが,とんでもない。
駅前はペデストリアンデッキがある,きわめて都会的な駅だった。
さすがに企業が沢山あるだけあって,町は相当潤っているのだろう。

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町役場も大きくて立派でした。これは庁舎の看板。


 庁舎を入ったところには大きな資源回収ボックスが。

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こちらは紙類。蓋を開けるのに,ちょっと気を遣うぐらいの大容量。


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乾電池とペットボトルの蓋も,回収しているようです。
「ごみ箱ではありません」と念押しされてしまいました。



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徹底した回収は、すばらしいと思います。中国は日本国から古紙とか、パソコン類を輸入していとも聞いています。

わたしの町でも、資源ゴミとしてダンボールと新聞は分類して、家庭から回収しています。ペットボトルも分類しています。
乾電池は、危険物としています。
ペットボトルのキャップまでは、分類していません。

町民に意識をもたせる意味では、このへんがいいところだと思っています。米国では、まったく分類投棄(ゴミ回収でされていないようです。)
大国のすごさをみせつけられる一方、上下関係(為政者と市民)の違いをみる思いです。市役所の分類の意味が明記されているとよいなと感じました。

分別の意味

the-prayerさん,いつも有り難うございます。
また遅くなって申し訳ありません。

やり始めると徹底するのは,日本人の本当に素晴らしい点だと思います。
その特徴・良さを活かしきれていなような気がする時もありますね。

分類の意味が銘記されているのが良い,というのは尤もですね。
行政もきちんと意味を伝えていない結果,無駄な分別になったり,
余計な時間を掛けてしまっている例もあるような気がします。

お上の言うことにはあまり文句を言わず,素直に従うという
日本人の勤勉さが,悪い方へ出てしまう一面というか……。

たまには物分かり悪く,「どうしてそんなことをしないといけないの?」と
問うことも大切なのでしょうね。

プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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