トイレが新しくなりました

 毎年この時期は,卒論・修論や年度末の報告書などで忙しい。

 しかも今年は体調がちょっと悪かったので,なかなか頑張りが効かず,
ブログの更新はついつい疎かになってしまう。
コンスタントに続けることが大切なのだけれど。


 さて,少し前のブログに書いたように温水便座が壊れてしまったのだが,
今日めでたく新しいトイレになりました。これを機に,便器も更新しました。

228-toilet03.jpg
古いトイレは,解体され……。

228-toilet02.jpg
便器もこの通り袋に入れられて……。早晩,最終処分場に埋められてしまうはず。


 写真を撮っていたら,施工業者さんに「なぜ,何の写真を……?」と聞かれ,
「いや,今までお世話になったもので。」と答えたのだが,怪訝な顔をされた。

 今朝も,今日が最後と言うことで,感謝を込めて丁寧に掃除しておいたのだが,
業者さんには伝わらなかったかもしれない。
トイレの神様には伝わったかな?


 新しいトイレはこちら。

228-toilet04.jpg

228-toilet05.jpg
the-prayerさんのコメントに「文明はエネルギーが掛かる」とありましたが,このトイレもリモコン式。
しかも,使用後に水を流すのもリモコン経由で,電気が必要です。


 そう言われてみると,タンク回りに水を流すレバーがない。
停電時には,リモコンでは水が流せなくなってしまうとのこと。

228-toilet06.jpg
で,緊急時には,タンクの下のこの輪を引けば水が流れるとか。
「家族の皆さんにも必ず伝えておいて下さいね。」と強調された。



 う~ん,便利なのか不便なのか分からない。
普通のレバー式でいい気もするのだが,耐久性はどちらが良いんでしょうね。



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わがやの温水便座は、1偕と2偕に全て(年寄り対策です)ついています。ありがたことに、30年間使い続けていて、ノートラブルです。
天災ときには、たぶん、不便をかんじると思います。流すときはレバー式です。井戸がありますので、ロープとバケツを準備しています。井戸水は、飲み物としても十分活用しています。電気がなくなった時の対策です。
夏場には、家庭菜園時に石戸水をのんでも、おなかをこわすこわすことはありません。下水道が壊れたら、煮沸すればいいでしょう。
アフリカでは、もっとひどいみずをのんでますし、インドのカンジスの水もひどく汚れてきたとのことです。
米国ても、日本人は、ミネラルウォターかLight Beerをのめとよくすわれます。
わたしは、Light Beerでも顔が赤くなってしまうので、ミネラルウォーターをのんいでいます。まったく贅沢なことです。
温水は、強、中、弱でたぶん思想がちがってきているのかなとおもっています。それにしても、進歩してないなというのが感想です。
世界に売り込むには、さらに違いがほしいです。全自動とか。洗濯機、炊飯器にはあります。

エネルギーをっ使うのは、氷河期がくるのを防止することになるという学者もいますし、耕作面積の拡大で悪いことむばかりではないという学説があります。
とんどん温水便座を使いましょう。

温水便座やミネラルウォーター

the-prayerさん,相変わらずの遅いレスで,すみません。

30年間ノートラブルとは羨ましいことです。
日本の製品は,故障しないというのが売りだったと思いますが,
最近は早めに壊れて次を買ってもらおう,というスタンスが見え見えの製品が増えているようで残念です。
修理して長く使う,などはさらに期待薄ですね。


子供の頃は,お金を出して水をお店で買う,などというのは外国の話だと聞いていましたが,
いつの間にか,すっかり普通の風景になってしまいました。
衛生工学を学んでいた学生時代は,ミネラルウォーターはもとより,家庭用の浄水器ですら,
「衛生工学を学ぶ者として屈辱的!」と使用を拒否していましたが,
うちの水道にも,今は浄水器が着いてしまっています……。

なかなか難しいものです。
プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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