ゼミ旅行-サービスエリアの持ち込みごみ

 8月の終わりに,研究室恒例のゼミ旅行に出掛けた。今年は,パナソニックエコテクノロジーセンター(PETEC)で,家電リサイクルの現場を見学した後,鳥取県へ。大山の滝~境港の散策~鳥取砂丘,と言う1泊2日。

 

 PETECは個人的には3回目だが,何度行っても面白い。家電リサイクル法も色々と変わっているし,搬入されてくる製品も変わっていっているので,行くたびに新しい工夫が見られる。

 

工場の中は写真撮影は禁止なので,入口付近で記念写真。

 

 見学の後は,鳥取に向かって,中国道を西へ。昼食は,途中の加西サービスエリア。

 

頼もしい学生達。ただ,私の興味は背景の方に……。

 

 

相変わらず,紙くず用が多いごみ箱群。

ペットボトルの蓋分別用の籠もあります。

 

 

 

ここでも持ち込みごみが多いのか……と思っていると,

ごみ箱の横に警告の看板が。

 

 

 

家庭ごみや事業系の持込みごみが半分以上というのは驚きです。

気軽に捨てているのでしょうが,ごみ処理費用は安くありません。

こんな状態が続くと,SAでもごみ箱を撤去する日が来るかも……。

 

 

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No title

おはようございます。

自動販売機は、撤去するという方法があります。
当然、ゴミバコも撤去です。
お店で食べたものをPAで処分するというのが
妥当だと思います。
自動販売機は、電気をくいますし、ムダの象徴
です。便利をもとめる時代は少し考えなおした
ほうがよいのではないでしょうか。

No title

the-prayer さん,いつも有り難うございます。

観光バス関連の事業系ごみについては,
言ってみれば同業者(仕事仲間)なので,
話し合いで何とでもなりそうです。

しかし個人の家庭ごみはモラルに頼らないと
どうしようもありませんね。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB/" class="keyword">アメリカやhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591/" class="keyword">ヨーロッパへ行くと,
街中のごみ箱の多さに驚くことがありますが,
日本はごみ箱を置かない方向に行っているのかも
しれません。

これに関連して,昨日面白い写真を撮ったので,
明日にでもブログを更新します。

-----

自動販売機がこんなに置いてある国はないですね。
以前にも傘の自動販売機を紹介しましたが,
日本では,当分,自動販売機はなくならないように
思います。

消費税の増税に伴って,
また多くの自販機が更新されるのでしょうが,
それを勿体ないとは考えず,
新しい機械が売れてhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%2599%25AF%25E6%25B0%2597/" class="keyword">景気対策になる,というのが,
今の経済社会ですね。

いくら法律でリサイクルを推進したところで,
この根本的な考え方を改めない限り,
本質的なごみ問題は解決しないでしょう。

プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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