弁当容器のリサイクル(ホッかる)

 普段は昼食は学内の食堂に食べに行くのだが、授業や報告書の締切に追われていると、自分の机で弁当などで済ませたくなることが、しばしばある。そんな時はコンビニ弁当やほかほか弁当を食べることは少なく、おにぎりや菓子パンで済ませることが多い。

 

 というのも、食べたあとの弁当容器のことを考えると面倒くさくなってしまうからである。食べ終わった弁当容器には、タルタルソースなどが容器に付いていることが多いが、そのままごみ箱に捨てると、特にこれからの季節は、腐ったり、臭いが気になったりする。と言って、流しは向かいの学生の部屋にしかない上に、あんな油を排水に流すというのが環境に良いとも思えない。そんなことをいちいち考え始めると面倒くさくなって食事が美味しくなくなるので、弁当はあまり食べないのである。

 

 前の職場の時に、学生が大学キャンパスの環境負荷のことを調べていて、使った後で容器の内側のラップをはがすと、外箱はきれいでそのままリサイクル出来る弁当箱の話をしてくれた。その当時は、それが実在するのかどうかもよく知らず詳しく調べなかったのだが、今の職場に異動してみたら、大学生協で取り扱っていた。市販されているとは知らなかったので、実物(リサイクル容器の回収箱)を見たときには驚いた。その写真がこちら。

 

 


キャンパスではこの弁当を食べている学生もよく見掛けます。
正式には「ホッかる」といいます。メーカーの秀英さんのWebページはこちら

 

 昨年の秋、学会で大阪府大へ行ったときも同じ弁当を見掛けた。東大阪の会社ということもあって、大阪ではポピュラーなのかもしれない。

 

 ところで、話がこれで終われば、ごみ箱の話ではないのだが……。残念ですが、ついでに学内のごみ箱の写真も紹介しておきます。

 

 

 

 


 

う~ん、リサイクルを教える教員の教育能力のせいでしょうか。

 

 

 

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