ごみ箱の少し変わった使い方

 先日,自分が入っている研究会で,トンネルの工事現場を見学する機会があった。都市学科という同じ学科の中には土木関係の研究室もあるけれども,自分自身は土木工事に関しては疎く,トンネル工事の現場を見たのは初めて。

 

 シールドマシンという直径12.5mの回転装置で穴を掘っていきます。工事中は装置の本体は見られないので,写真パネルがありました。

 

ここからどんどん掘り進んでいたようです。

 

掘ったそばからコンクリートの内壁を貼っていきます。

掘っては貼り,掘っては貼り……

 

 

で,その建設現場で見つけたのがこちら。

どう見てもごみ箱ですが,ごみ用ではありません。

 

 

こういう使い方があるのですね。初めて見ました。

丸くてケーブルに優しい,網で軽い,中が見えるし……

と言った所でしょうか。最初に思い付いた人は偉い。

建設現場では常識なのでしょうか?

 

 


 

 ところで,前回紹介した3R検定へのリンクボタンを作りました。

 

彩彩畑を使わせていただきました。<(_ _)>

 

プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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