今年最後のトイレの神様

 紅白歌合戦で、植村花菜の「トイレの神様」を聞いた。時間制限が厳しいと言われる紅白で、8分も歌いきったのは良かった。植村花菜には来年も頑張って欲しいが、いずれにしても、トイレやごみ箱など、嫌われ者が注目されるのは嬉しい。

 

 数えてみると、今年は今日が43回目の更新。1週間に1回は更新できていないと言うことだから、来年は週に1度は更新したいと思う。来年も、このごみ箱ブログと、本家「ごみ1616.net」を宜しくお願いします。

 

 

 

 

例のユースホステルにあったポスターの別バージョンです。

制作者:日本トイレ研究所 

 

ソウル清渓川のクリスマス

 

 クリスマス時の清渓川(チョンゲチョン)。清渓川は、ソウルの中心部を流れる小さな川である。以前は下水道として道路のしたに埋められていたものを、再び表に出して川として復活させ、今は市民の憩いの場となっている。街づくりの象徴として、都市計画・街づくりの分野ではよく知られている。この政策を強力に進めたのが、当時ソウル市長だった李明博大統領だ。
 

 この写真は、2007年の12月21日のチョンゲチョン。クリスマスに近かった時期でもあるのだが、李明博が大統領選挙に勝ったまさにその日(というか、私たちが行っていたのが、大統領選の勝利が決まったちょうどその頃)だったので、彼の業績の象徴でもあるチョンゲチョンは応援の人たちで、ごった返していた。

 

 で、その時にチョンゲチョンをバックにしたごみ箱かと思って喜んで撮っていたのがこの写真だが……。

 


 


残念ながら融雪剤の入れ物でした。

よく見れば、ごみを入れるところがない……。

 

 

 これは、今月のはじめに、ソウル市内を移動中に見た様子。

チョンゲチョンはここから始まっています。

 

 

 

車窓から何とかごみ箱らしきものを見つけました。

ガラス窓越しなので、くすんでいますが……。





 

ひとつ上を行く韓国のペットボトル

 今日の写真は少し汚いが、コンビニと併設された屋台の横のごみ置き場のごみ箱。

 

ごみ箱の他に、缶・ビン・ペットボトルの分別用の籠があります。

 

中を覗くとこの通り。ペットボトルには”JINRO”の文字が見えます。

 

 

 日本ではあまり見掛けないが、韓国ではペットボトルに入ったお酒がかなり通しているようだ。前日の夜に飲みに行った居酒屋で出てきたマッコリもペットボトルに入っていた。上の写真の”寿”と見えるのが、恐らく”長寿”というマッコリのボトル。

 

 

 実はお酒のペットボトルは珍しいので、お土産に持ち帰ろうかと思っていたのだが、ぼんやりしているうちにお店の人に持っていかれてしまった。で、その行方をじっと見ていると、分別されることもなく、他のごみと一緒に無造作にごみ袋に入れて道端に出されてしまった。どうも、分別が徹底されているわけではないようだった。

(残念ながら、その時の写真はないのだが、それは酔っぱらっていて撮り忘れたのではなく、カメラを持っていくのを忘れたのである。)

 

これは別の屋台の前のごみ袋&ごみ箱。

無造作に突っ込まれたビンが悲しげです。

最後は何処かで分別されているのでしょうか?

 

 

これはお土産に持ち帰ってきたお茶のペットボトル。

リサイクルマーク(分別マーク)も日本のものとは少し違っています。

 

 

 ところで、このペットボトルの、いったい何がひとつ上を行っているのか?というと……。

 

 

 

 

 

 

プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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