由布院の雑貨屋さん

 今年の夏休みは、由布院に遊びに行ってきた。学生時代に由布院を走る列車の写真を時刻表の表紙で見掛けて、一度行ってみたいと思いながら行く機会が無かったのだが、ようやく希望が叶った。

 

 バスを利用して、福岡空港~由布院(大分)~阿蘇(熊本)~高千穂(宮崎)~平戸(長崎)~佐世保(長崎)~柳川(福岡)を経て、佐賀空港から帰ってくるというツアーで、4日間で沖縄、鹿児島以外の九州を総て回るというものだった。さすがに移動は少しきつかったものの、東洋のナイアガラと言われる原尻の滝なども行くことが出来て満足だった。添乗員・バスガイドさんにも恵まれ、特にバスガイドさんの知識には脱帽でした。

 

 さて、初日の昼に寄った由布院の雑貨屋さん「TEFUTEFU」の店先で。

 

 

手作り感があるのと、店の雰囲気に合っています。

小ぎれいで、捨てられるごみも幸せでしょう。

 


蓋を開けるとこんな感じ。

 

 

同じお店の入口。

 

こちらは傘立てでした。




同じ並びで「由布院オルゴールの森・ガラスの森」の店先。

 

先ほどの物と色違いという感じです。

 

 

 こんなしゃれたごみ箱なら、捨てる方も汚さないように注意して捨てそうだ。街中で汚いごみで溢れているごみ箱を見掛けることがあるが、こんなごみ箱ばかりなら、もう少しきれいになるのでは……。






 

カエルのごみ箱3かな?

 クエスチョンマークを付けたのは、カエルそのものではなく、「カエル風」あるいは「ほぼカエル」だから。 

 

どうでしょうか?カエルに見えますか?

 

 実はこのごみ箱をカエルに見立てるアイデアは、私のオリジナルではない。月刊誌「子供の科学」8月号の写真コンテストで入選していたもの。小学校3年生の子のアイデアでした。

 

 それを見て以来、同じようにカエルに見えそうなごみ箱を探していたのだが、なかなか無い。構造が似ていても、とてもカエルには見えないような物が多いのである。

 

これとか……

 

これとか……

 

 いずれも投入口が目に見えないことはないが、ロボットには見えてもカエルには全く見えない。

 

最後にもう一枚、別の所の写真。やはりカエルに見えますよね。


 

トイレットペーパーを大切に2

 以前、ユースホステルで見たトイレットペーパーに関する詩を紹介した。私は一つしか知らなかったのだが、娘が「別の種類の詩もあった」と言っていたので、他の物も見たいと思っていた。

 

 夏休みになって、また同じユースホステルに行く機会があったので、行く前から楽しみにしていた。着いて早々、カメラを持っていそいそとトイレへ行き、前回とは別の個室へ……。

 

 で、見つけた詩がこちら。

 

 

 

行動によって思考が変わったり、演技を繰り返すと気持ちが

変わってくるというのはよく分かる気がする。

 

 

 その時、座っている自分の顔のすぐ隣りに、予備のトイレットペーパーの山が……。

 

 

数秒考えましたが……公共の物ですし、キスするのはやめておきました。

 

 

プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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