2023年の仕事納め

今年も,28日が仕事納めでした。
誰も興味はないでしょうが,恒例の,最終日の写真です。

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例によって,1年で一番きれいな机。今年は12月半ばの海外出張の際に少し片付けていたので,比較的,楽でした。

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鏡餅は,猫バージョンです。

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こちらが会議机。去年と比べると,コロナ対策のパーティションがなくなりました。

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ごみ箱は相変わらず。冴えませんが,使えるのに捨てる気にならず,使っています。

今年は,例年と比べると,少し変化のある1年でした。
5月にクイズ番組アタック25Nextに解答者として参加することができました。
1年前には思ってもみませんでしたが,
毎週日曜日の夜には,見逃し配信でアタック25Nextを見る習慣が付きました。

当日いっしょに戦った方々とは,新しく友達になれましたし,
放送をきっかけに,高校時代や大学時代の友人との久しぶりの再会もありました。
放送では,ごみやごみ箱については,それなりにアピールできましたが,
肝心のクイズの方は実力不足……。残念でした。

また,古墳をめぐるバスツアーにも参加するようになり,趣味が広がりました。
古墳はごみ箱ではなくてお墓ですが,スマホの中に古墳の写真も増えています。
簡単に中に入れるような古墳もあるなんて,全く知りませんでした。
関西には,まだまだ古墳があるようで,来年も時間を見つけて参加するつもりです。

10月の終わりには,日経新聞に商店街などのごみ箱を題材にしたコメントが載り,
それがきっかけになって,いくつかマスコミの取材も受けました。
ごみ箱のあり方について,改めて考え直すことになりました。

ブログは相変わらず,なかなか更新できませんでしたが,コロナ禍が開けて出張も増えて,
ごみ箱の写真は着実に増えています。
12月には久しぶりの海外出張で香港に行き,いくつか新しいごみ箱の写真が増えました。
取り溜まった写真を整理して,ブログにも挙げていきたいと思います。

それでは皆様,良いお年をお迎え下さい。

環境技術学会@立命館大学草津キャンパス

10月28日,土曜日だったが,
環境技術学会という学会の第23回年次大会が,
立命館大学のびわこ・くさつキャンパスで開催された。
こぢんまりとした学会で,指導学生と2人で参加した。

バスを降りて会場の建物に向かっていると,
行く手に,きれいなごみ箱が……。
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おや,きれいなごみ箱が。立命館大学のRも見えます。

私学は総じてキャンパスがきれいで羨ましい。
ごみ箱も撮りたくなるようなものを見ることが多い。

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正面から見ると,こんな感じ。

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ペットボトル用は,ちゃんと蓋を分別して入れるところが付いています。

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ビン・缶用 と 紙用。
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プラスチック用があるのは,大学(事業所)では,プラごみは産業廃棄物になるから。

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Great!,Excellent!,Perfect!と,投入口の掛け声?も多様です。

で,最後の,その他のごみ・燃えるごみ用のごみ箱には,
「それって,本当にごみですか?」
と,念を押すような文章が書かれている。
これがまた良いですね。

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リサイクルできませんか?とも書かれています。付加疑問文の方がいい気もしますが。


学会発表前に,良い写真が撮れて,この日は気分良く発表に臨めた。

ところで,来年の環境技術学会(第24回年次大会)は,わが大阪公立大学で開催することになった。
キャンパスや設備は古くて汚くて,お恥ずかしい限りなのだが,おもてなしの心で運営したい。

それにしても,写真を撮りたくなるようなごみ箱もないのが,はなはだ残念である。

廃棄物資源循環学会の第34回研究発表会@大阪工業大学

自分の中で最も深く関わっている学会である廃棄物資源循環学会の,
年に1回の研究発表会が,9/11~9/13に大阪工業大学で開催された。
34thポスターロゴ

学会の研究発表会は,研究者が一堂に集まって研究成果を発表し合うもので
華やかな場なのだが,研究の深いディスカッションは論文で行われることも多く,
どちらかというと新しい成果の速報性を重んじていたり,
あるいは,研究者が集まるお祭り・イベント的要素も強い。
研究発表の場での発表&質疑応答でのやり取りがもちろんメインだが,
久しぶりに会う研究者と懇親を深めたり,
発表・聴講にやってくる研究室の卒業生が集まる同窓会的な雰囲気もあったりする。

コロナのせいもあって近年はZoomなどを活用したオンラインの発表会も多かったが,
今年は久しぶりに,ほぼ全面的に現地参加の年会になって,懇親会も盛り上がった。

しかし,参加する方は楽しいのだけれども,開催側は大変である。
会場や発表環境の手配,特別プログラムの企画立案,発表者とのやり取り,
懇親会の手配など,山のように仕事がある。

全国に7つある支部が持ち回りでお世話をして開催するため,7年に1回,関西に回ってくる。
もちろん会場となる大阪工業大学の先生方が一番苦労されたのだが,
(特にW先生,K先生,お疲れさまでした)
私も実行委員として今年はかなりの時間を取られたので,終わってとにかくホッとしている。

私たちは仕事だし,お互い様だから仕方ないが,可哀想なのは学生さんたち。
学会に参加できるのは,ほどんどの学生にとっては大学院(修士課程)の2年間だけなのに,
間が悪く,そこが地元開催と重なってしまうと実に気の毒だ。

北海道や九州で開催されれば,旅行気分で学会出張に行けるのに,
現地開催では,自宅からの参加で新鮮味はないし,自宅が遠ければ朝も早く出ないといけないし,
場合によっては,会場係の手伝いを頼まれたり,すらする。
しかも,指導教員は(私のことだ),運営準備でバタバタしていて,
発表準備の指導も丁寧にしてくれない。最悪である。

学会というのは,とにかくお客さんとして参加するに限る,のである。

OITごみ箱1
私立の大学は,とにかく校舎や設備がきれいで,ごみ箱も例外ではありませんね。

OITごみ箱1-2

OITごみ箱1-3
「そのゴミ,分別できていますか」の問いかけが良いですね。うちの大学のごみ箱にも書きたい。

OITごみ箱2
こちらは屋外設置で,少しくたびれて見えますが,うちのキャンパスのモノとは比べものになりません。



プロフィール

水谷聡

Author:水谷聡
@大阪市立大学 工学部 都市学科

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